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Escape over the Himalayas

1959年にインドへと亡命したダライ・ラマ法王の後を追って、13万人以上の難民がチベットから脱出してきました。

現在もなお、毎年数百人の子供達が親元を離れ、6,000m級のヒマラヤ山脈を数週間かけて徒歩で越え、ネパールを経由し、インドへ亡命して行きます。

 

“Eascape over the Himarayas”は、ドイツの映像作家 Maria Blumencronが実際の亡命者に同行し、その姿をとらえたドキュメンタリー作品です。

2003年のBanff Mountain Film Festivalに出展され、高い評価を得たこの作品のDVDをebis films. web storeでも取り扱っています。

 

購入ご希望の方は、web storeからご購入ください。

 

この作品の収益は全てチベット難民支援に寄付されます。

 


シーズンほぼ終了

例年よりも少し早めですが、今シーズンの撮影をほぼ終了しました。

昨季の貯金もあるので、焦らずにじっくりと進めましたが、新しい顔ぶれとのセッションが目白押しのシーズンでした。

大町クルー、野沢の悪ガキ、そして何年か越しでようやく実現したgentem stick創始者とのセッションなど。

 

これからコーンスノーの楽しい時期です。

残りのシーズンも安全に楽しみましょう。

 


Doug Coombs

すでに各方面でアナウンスされているので、ご存じの方も多いかもしれません。

アラスカ・ヴァルディーズのパイオニアDoug Coombsが去る4月3日亡くなりました。

AMGAのレポートによると、ラ・グラーブの”Le Polichinelle”と呼ばれるクーロワールで、崖から落ちた友人の様子を確かめようとして、本人も落ちてしまったとのことです。

 

彼は数えきれない程の斜面を開拓し、ガイドとして僕たちに挑戦する場を与えてくれました。

スキー、スノーボードの可能性が飛躍的に拡がったことは言うまでもありません。

 

感謝の気持ちと共に、ご冥福をお祈りします。


謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

”笑う門には福来たる”

 

良いシーズンになりそうです。

この秋の新作にご期待下さい。

 


「佐々木明の流儀2」+「immer locker」 完成記念上映会

以前、この”news”でもお知らせした佐々木明君の作品が完成しました。

11月1日に代官山Ball Roomで完成記念試写会が開催されます。

 

 18:30    開場

 19:00 ”佐々木明の流儀 2” 上映

 20:00 ”immer locker” 上映

 

当日は明君も登場の予定。

W-CUPの映像を観ながら先シーズンの戦いを振り返るドキュメンタリータッチの本編は、アルペンレーサーでなくても興味深い内容です。

エビス・フィルムズが参加したのは、”immer locker”という12分程度のExtra Movieで、明君の”素”な部分が出せたと思います。

もちろん全編16mmフィルムで撮影し、iconシリーズでおなじみの”無舞”と”silas”の曲を合わせました。

出演は 佐々木明、佐々木大輔、石橋仁。 面白そうじゃないですか?