2010.7.5
persona

この秋に発表する予定の新しい作品に関するお知らせです。

タイトルは「persona」。

これまで「icon」シリーズを製作しながら、いつか実現したいと考えていたことを形にしてみることにしました。
ドキュメンタリーと呼べるほどのものではないかもしれませんが、「雪の上を板きれに乗って滑り降りる」行為の本当の魅力を探ってみようと思います。

滑走シーンとインタビュー等が良いバランスで混ざり合い、互いに引き立て合うような作品を目指して、これから編集をはじめます。


2010年10月発売予定。






2010.6.15
swift. silent. deep

「敏速に、静かに、深く」

以前から気になっていたスキー・ドキュメンタリー作品「swift. silent. deep」を最近になってようやく観ることができました。

この場であらためて触れるまでもなく、Jackson HoleはUtah、Tahoe、Coloradoと並んでFree Skiingの故郷のひとつであり、この作品の題材であるJackson Hole Air Forceは、Jackson Holeにおけるアンダーグラウンド・シンジケートといった存在です。
1960年代から現在に至るJ.H.A.Fに関わりのある面々が実際に登場して、いかに自分たちがラディカルであったかを語ります。
特に、第2世代を代表するDoug Coombs等がAlaska Valdezの開拓に携わって行くくだりはとても興味深く観ることができました。

言ってみれば、ロープをくぐって滑りまくる無法者の集まりなわけですが、紆余曲折はあったにせよ、ある意味ではローカリズムの極致というか、幸せに結実した形なのかもしれないと感じました。
ニセコや白馬のローカルが観たらどんな感想なのか、個人的にとても興味があるところでです。

発売時期が遅かったこともあり、なかなか手に入りづらいDVDなのですが、これだけの作品が埋もれてしまうのは非常にもったいないので、EBIS films. web storeで取り扱わせていただくことになりました。

北米のローカルスキーヤーたちがいかに本気で滑っているか、ぜひご覧下さい。

それにしても、「swift. silent. deep」ってまさに言い得て妙ですね。

ご注文はweb storeからどうぞ。










2010.5.5
Best of the festival

気がつけば、もうすぐ1年の半分が過ぎようとしているこの時期に今年初めての更新です。

この冬は新しい作品を来る秋に発表するべく、撮影を続けてきました。
深雪だけでなく春雪での撮影も行い、あとは立山での撮影とインタビュー収録を残すのみです。
この作品に関しましては、これからゆっくりと詳細をお伝えして行こうと思います。


ところで、表題にある通り、2月にカナダ Fernieで開催されたFERNIE MOUNTAIN FILM FESTIVALにおいて「presence: 40 days in Greenland」がBest of the Festival つまりグランプリを受賞しました。

TellurideやBanffのような大きな映画祭ではありませんが、それでもグランプリ受賞は非常に嬉しく思います。






2009.12.14
cold frame

各方面で絶賛されている樋貝吉郎氏の写真集「cold frame」。

1ページめくるのに永い時間が必要で、いつのまにか息を止めて写真に魅入っていました。

幸いにも、収録されているいくつかのカットのその現場に居合わせていた僕にとっては、そのときに樋貝さんが感じていたことをほんの少しだけうかがい知ることのできるセレクションです。

ふだん、あまり写真集に馴染みのない方も、ぜひ。

ご購入はstudio fish i web storeからどうぞ。






2009.12.3
東京スキーヤー

謎のイベントの招待状が届きました。
その名も「東京スキーヤー」。

詳細はこちらのブログからどうぞ。

僕も参加する予定なので、会場でお会いしましょう。





2009.11.26
Best Mountain Sport Film 受賞

映画祭に関するトピックが続きますが、去る11月6、7日に開催された
Williamstown Mountain Film Festivalにて2003年のGreenland遠征を題材にした作品「presence: 40 days in Greenland」が「Best Mountain Sport Film」を受賞しました。
sender filmの「sharp end」やsweetgrass productionの「signaures」などがエントリーされている中での受賞なので、非常に光栄です。

講評によれば、filmingとstory lineへの評価が高く、またすべての行程が動力を使わず人間の力だけで行われていることが内容をさらに素晴しいものにしている、とのことでした。

それにしても、本当にたくさんのMountain Film Festivalがあるのだと実感しています。
一つの映画祭でファイナリストに選考されると、世界中から次々に参加の誘いが届きます。
こうして様々な映画祭に参加してみると、良い映画祭というのは主催者の姿勢、開催する街全体の関わり方など、決して規模が大きければ良いというものではないのだと感じます。

残念ながら日本にはMountain Film Festivalは一つも存在しません。
いつの日か日本で良質の映画祭を運営してみたいものです。





2009.11.20
「signatures」上映会

Sweetgrass Production制作「signatures」上映会のお知らせです。

12月5日(土)
 20:00 開場
 20:30 開演
 @北沢タウンホール
入場料 1,000円(当日券のみ)

北海道 ニセコの、秋から春にかけての季節の移り変わりを通じて、そこに暮らす滑り手、写真家の精神をアメリカ人の視点で描いた良作です。
滑りのイメージだけでなく、風景や人物の描写が非常に優れていると感じました。
すでにDVDで発売されているので、ご覧になった方も多いかもしれませんが、この機会にあらためて大きなスクリーンでご覧いただくことをお勧めします。





2009.11.18
Banff Mountain Film Festival 2009

Banff Mountain Film Festivalに参加してきました。
雪関連の作品を集めた「snow show」のみの上映だと思っていたのですが、週末のメインプログラムでも上映されて、少々驚きました。
たぶん4分足らずの短編であることと、日本からの参加ということでプログラムが国際色豊かになるから、という2つの理由からだったのではないかと思います。

日本でも話題の「signatures」がバンフでも好評でした。(gentemstickは北米では「ジェンテンスティック」になってしまうんですね)

期間中に開催されたAdventure Filmmaker Workshopにも参加したので、大忙しの1週間でしたが、得るものも多かったように思います。






2009.10.23
Taos Mountain Film Festival

昨年に引き続き、Taos Mountain Film Festivalのファイナルに選考され、「deep/shinsetsu」が「Best Visual Short」を受賞しました。
あのGreg Stumpがゲストとしてやって来るとのことだったので、ぜひ参加したかったのですが、こんな時に限って予定が合いませんでした。
こんなことなら無理してでも行っておけば良かった、と後悔しきりです。

それにしても、フェスティバルが終わって10日以上経ってから受賞の連絡が来るなんて、いいかげんで良いですね。






2009.10.8
END OF THE LINE

各方面で話題になっているので、すでに皆さんご存知だと思います。
山田博行が佐々木大輔を3シーズンに渡って追いかけたドキュメンタリー作品「END OF THE LINE」が10月25日に発売になります。

僕もこの冬、2月の白馬と3月のアラスカ ヴァルディーズでの撮影とインタビュー撮影をお手伝いしました。
いろいろと説明するよりも、映像をご覧いただくのが一番です。

web storeにてご予約を受け付けております。

「END OF THE LINE」
Paradoxvision制作
super16mm 作品
DVD/16:9 /99分/4,725円(税込)
10月25日発売予定






2009.9.30
with Yoshiro Higai @LARGO

直前の告知になってしまいましたが、10月2日(金)お世話になっているショップ、LARGOさんのイベントに参加します。詳細はコチラ

「icon」のジャケットに作品を提供していただいている樋貝吉朗さんのスライドショーに少しだけ参加させていただく形なのですが、そういうわけで、当日上映させていただく作品を編集中です。

それぞれの作品がどのようにして撮影されたか、などについてお話できたらと思っていますが、2人揃って口べたなので、少々心配です。





2009.9.15
KOON DENPA -LIVING STONE-

以前お知らせしておりました、八百由(あるいはgreen clothing)との共同制作によるKOON DENPA(光音電波)のオリジナルCDが完成しました。
web store_etcにて絶賛発売中です。

「icon 6」"weekend shuffle"から「G free」、"jam-2"から「hz3」収録です。

アルバムアートワークはご本人も"jam-2"に登場してセルフチューブをくぐっているDKCこと吉田 デカチョウ 尚弘です。
音はもちろん、ジャケットの仕上がりも最高です。





2009.8.29
Yoshiro Higai photography

これまで発表して来たDVD作品のジャケットのほとんどに使用させていただいているのが写真家 樋貝吉朗氏の作品です。
つまり、沢山の「icon」の印象に残る撮影の現場でご一緒させていただいている訳で、樋貝さんがいるから撮れているのだ、と感じることも少なくありません。

そんなたくさんのジャケットの中で、最も気に入っているのが「icon 4 chord」です。
2004年3月、朝から時間をかけてガスの中を登り、登頂して間もなくガスが晴れて現れた日輪。
良い具合に力の抜けた永田学とパール・ダリーンのふたり。
永田学の言葉を借りれば、「羊蹄山が僕たちを認めてくれた」と感じられる瞬間でした。
"chord"という副題も、この作品を観て思いついたように記憶しています。

この作品のA1サイズのポスターをweb storeにて取扱開始しました。
(9月14日までは当サイトのみの先行発売です)
ぜひとも額に入れて、部屋の一番良い場所に飾って下さい。

ebis films web store

樋貝さんの主宰するstudio fish iでは、この他の作品のポスターも販売しています。
また、今年の12月には前作「空」から数えて10年ぶりの写真集が発売予定だそうです。
そちらも楽しみですね。

studio fish i



「羊蹄山」 Yoshiro Higai



2009.8.14
icon 2 HIGH LIFE

しばらく欠品中だった「icon 2 HIGH LIFE」DVDが8月19日に入荷予定です。
お問い合せいただいておりました皆様、時間がかかってしまい大変申し訳ありませんでした。

web store_films






2009.7.15
ELEPHANT BRAND 2

KAPITALのクリエイティブディレクター平田さんによる、バンダナの本が発売になりました。
タイトルは「ELEPHANT BRAND 2」

ということで、店頭で流すPVを制作させていただきました。
制作上の都合で何も音がついていないのですが、それはそれで良かったかな、と思っています。

もしくはGabby & Lopezの「paper strings」あたりを流しながら観ていただけると、良いカンジです。








2009.7.6
丸山隼人からのお知らせ

丸山 'bubbles' 隼人から「NZ TRIPPER 2009」の案内が届きました。
今年は雪のコンディションも良いというウワサなので、是非。

詳細はコチラからどうぞ。

以下、本人からのメッセージです。

日本とは季節が正反対の南半球ニュージーランドで、スノーボードを中心にアクティビティや観光も含めたちょっとリッチで自由な旅を皆様に提案します。
丸山隼人、原山拓也、鬼頭春菜の3人がスノーボードでのサポートはもちろん、現地での滞在を楽しく快適なものにする為のお手伝いをさせていただきます。
スノーボードにおいては、皆様のレベル、好み、コンディション等を話し合い、その時ベストなスキー場、ゲレンデを決めながら、参加者の皆様と一緒に作り上げる記憶に残る旅となるでしょう。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

丸山隼人





2009.6.29
NZ Mountain Film Festival

7月3日-9日の日程でニュージーランド ワナカにて開催されるNew Zealand Mountain Film Festivalに今年も参加します。

フェスティバル初日のオープニングセレモニー後 20:30からの「Short Film Session」にて「deep/shinsetsu」が上映されます。

まだ滑りに行かれる方は少ないかもしれませんが、もしもこの時期にワナカに滞在される予定であれば、ぜひとも足を運んでみて下さい。

残念ながら、僕は現地には行けそうにありません。






2009.6.23
光音電波

web storeでは作品中で使用した音源を収録したCDのうち、入手しにくいものを中心に販売しています。
ゆっくりではありますが、途切れずにご注文をいただいております。
ちなみに、ここ最近の売れ筋は「icon 6」のエンドクレジットで使用しているLester Quitzauの"Keep on Walking"。

同じ「icon 6」の「weekend shuffle」や「jam-2」で使用した曲は、光音電波(奥只見 "The Wall"で爆音演奏の2人組)によるもの。
アンダーグラウンドで活動する彼らのアルバムを、Green Clothingの「八百由」と共同で製作中です。
もちろん、「6」で使用した前述の2曲も収録される予定です。

詳細はこのページで追ってご連絡します。
夏前には発売したい予定。

DKC@Furano-dake




2009.6.17
Mountainfilm in Telluride 2009

行ってきました。

今年のテーマは「FOOD」。
昨年にも増して、興味深い作品ばかりでした。
中でも印象に残ったのは、音楽家NGAWANG CHOEPHELが自身の体験と同様に投獄された人々を描いた「Tibet in Song」

また1999年に各地の映画祭で絶賛された「Genghis Blues」が今回再映されていました。
こちらはモンゴルの隣国Tuvaの伝統音楽に魅せられた盲目のブルースシンガーとTuvaの伝統音楽奏者の交流についての作品。

両作品とも、演奏することの素晴しさと、その演奏を禁止することで文化が破壊されるということの意味を考えさせらる作品でした。

さらにTellurideローカルの作品「The Edge of Telluride」にScott Kennettが出演していて、上映後のQ&Aにも登場していました。
Kennettがまだまだ元気に滑っていて、しかも作品にまで出演しているというのは、個人的に本当に嬉しい出来事でした。

ちなみに僕らの作品「deep」は通常の上映の他に「Adrenaline」でも上映され、4分足らずの短い作品のため「もっと観せろ」といわれてしまいました。
今年もアメリカ、ヨーロッパの映画祭に出品してみようと思います。





2009.5.18
from 田口勝朗

みなさまに肝臓移植のための募金のお願いをさせていただきました私の友人、川口秀夫くんが5/17、ついに移植手術を受け、成功いたしました!今後の経過を見守ってください。

http://www.onegaishimasu.jp/

報告の電話を受けたとき、日本各地から沸き起こる歓声が聞こえた気がしました。
ご協力していただいたみなさま、ありがとうございました。

田口勝朗






2009.5.16
Mountainfilm in Telluride 2009

すっかりごぶさたしております。

この冬はいかがでしたか。
僕は自分の作品の撮影はごく控え目に行い、山田博行氏がここ数年かけて制作している佐々木大輔を題材にした作品「End Of The Line」の手伝いを中心にすごしていました。
3シーズンを費やした大作は、この秋に発表予定だそうです。

さて、「icon 6」から1つのチャプター抜粋し、短編としてMountainfilm in Tellurideに出品した所、昨年に続き入選しました。
5月21日-25日の日程で開催されるので、今年も現地に赴く予定です。






2009.1.13
NEW DRY GOODS

web store_clothingにて、新しいTシャツの販売を開始しました。

今回はディレクションを雑誌「BRUTUS」や「Tarzan」など多方面で活躍されているスタイリスト石川顕氏に、デザインをBonzaipaintの立沢氏にお願いしました。

「51/2」
同じ映像繋がりということで、フェリーニの「8 1/2」をモチーフにしてデザインしていただきました。
2007年にショップイベント等でアンダーグラウンド公開した「icon 5 1/2」をひっかているんですが、個人的にかなり気に入っています。

「icon 6」
「icon 6」リリース記念。
胸には"perfect freedome of choice"のメッセージ。
作品のタイトルとフォントが違いますが、実はこれpeanuts(いわゆるsnoopyですね)です。たしかPetSoundsもそうだった気が。
とにかく、古き良きアメリカな自由。

web store_clothingにてご購入いただけます。








2009.1.6
妙高三田原 雪崩事故報告書

「2008年2月1日 妙高三田原山 雪崩事故報告書」を作成しました。
こちらからご覧下さい。

あらためまして、妙高杉ノ原スキー場様をはじめ、搬出の際にお世話になった関係各所の皆様にお礼を申し上げるとともに、我々の判断ミスによりこのような事故を起こし、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。





2008.11.10
Pataginiaスピーカーシリーズ

11月12日 20:30〜 @神田ストア
   20日 19:30〜 @神戸ストア
12月11日 19:30〜 @札幌北ストア

以上の日程でパタゴニア各ストアにてスピーカーシリーズを行うことになりました。

これまでに6本の作品を制作するうえで考えてきたこと、滑り手とのやりとり、印象に残る一本。実際にどのようにして撮影が行われているのか、あるいはそもそも何故撮影するのか。
これまでの活動で得た素材を元に振り返ります。

詳細は「瞬間の共有 雪と光と斜面を求める日常」にてご確認下さい。

※お手数ですが、お電話にてご予約ください。
神田ストア tel: 03-3518-0571
神戸ストア tel: 078-334-7117
札幌北ストア tel: 011-729-2101


photo: Hiroshi Suganuma/skier: Daisuke Sasaki




2008.10.30
仙台上映会

すでに発売を開始しておりますが、仙台での上映会が決定しました。
この秋にpatagoniaのスピーカーシリーズ「瞬間の共有」を神田、神戸、札幌などで行うことになったのですが、仙台ではこちらから無理にお願いして”「icon 6」上映会”として全編を上映させていただくことになりました。

すでにご購入いただいた方も、是非とも大きなスクリーンでご覧下さい。

当日は同ストア「その時その場所にいること 〜玉井太朗 写真展〜」の開催初日に合わせて、玉井太朗氏も来場予定です。

11月15日(土)
  開場 19:30
  開演 20:00
@桜井薬局セントラルホール(仙台市青葉区中央2-5-10 桜井ビル3F)

※今回は予約制です。予約のないお客様は満席の場合にはご入場いただけません。
patagonia 仙台ストア tel: 022-722-2325 にてご予約を受付けております。






2008.10.27
web store 「icon 6」と「4」,「 3」

web storeにてご注文いただいた「icon 6」のデリバリーを開始しました。

また「icon 4 chord」と「icon 3 presence」も入荷いたしましたので、あわせてどうぞ。

ご注文はweb storeから






2008.10.10
札幌-富良野

いよいよ今週末は札幌と富良野での試写会です。
札幌では僕の師匠である亀田則道氏による短編スライドショーと「icon 6」を上映します。
会場はモエレ沼公園 ガラスのピラミッド。
先月、one filmsもここで上映会を開催しています、というかこの会場はニールさんに教えていただきました。

13日は富良野です。
昼過ぎから同じ会場で「フリースキーマーケット」を開催しています。
こちらも、亀田氏の短編スライドショーと「icon6」、さらにone films の「CAR DANCHI 3」の3本立てです。

連休でお出かけの方も多いかもしれませんが、是非お越し下さい。


-札幌-
10月11日(土) 会場:モエレ沼公園 ガラスのピラミッド
          (札幌市東区モエレ沼公園1-1)
  17:00頃 開場(展示等あり)
  18:30  亀田則道氏スライドショー
  19:00  「icon 6」上映
※なお、会場の「ガラスのピラミッド」はモエレ沼公園駐車場から少々時間がかかりますので、お時間に余裕をみてお越し下さい。


-富良野-
「CAR DANCHI 3」+「icon 6」
10月 13日(月)  会場:富良野文化会館(富良野市弥生町1-2)
  18:30 開場
  19:00 上映スタート







2008.10.8
深谷試写会 追加

何とか無事に東京試写会を終えることができました。
前回よりもひと回り大きな会場に1、2回合計で500名もご来場いただきました。

さて、地元のショップRELAX 小清水さんと有志 佐山さんご協力により、前回も開催した埼玉県深谷でも試写会を行うことになりました。

10月 19日(日)  会場:深谷市民文化会館 小ホール
           (埼玉県深谷市本住町17-1)
  18:30 開場
  19:00 上映

入場無料
事前予約等は承っておりません、直接会場にお越し下さい。

お問い合せ:info@ebisfilms.jp


今回の作品は「関越道」もキーワードの一つになっています。
群馬、茨城からもご来場いただければ幸いです。

なお、まだ確実ではありませんが、仙台でも開催できるよう準備を進めています。
あるいは11月に入ってしまうかもしれません。
後日お知らせします。






2008.9.25
試写会ツアー

今回も試写会ツアーを開催します。
まずは大きなスクリーンでご覧下さい。

東京
10月 5日(日)  会場:北沢タウンホール(世田谷区北沢2-8-18)
  18:30 開場
  19:00 第1回上映
  20:30 第2回上映

札幌
10月11日(土) 会場:モエレ沼公園 ガラスのピラミッド
          (札幌市東区モエレ沼公園1-1)
  17:00 開場(展示等あり)
  ※開場時間は変更になる場合があります
  18:30 亀田則道氏スライドショー
  19:00 「icon 6」上映

富良野
「CAR DANCHI 3」+「icon 6」
10月 13日(月)  会場:富良野文化会館(富良野市弥生町1-2)
  18:30 開場
  19:00 上映スタート
  「亀田則道氏スライドショー」、「CAR DANCHI 3」、「icon 6」

※上映会前には恒例の”フリースキーマーケット”を開催します。
 こちらは13:00スタート。詳しくはuyda,netの「event」にて。

盛岡
「WORLD CHILL OUT」
10月 18日(土)  会場:LiRiO(盛岡市大通1-11-8)
  18:30 開場
  19:00 「icon 6」上映
  20:15 田口勝朗氏(八百由 代表)スライドショー


全会場 入場無料
事前予約等は承っておりません、直接会場にお越し下さい。

お問い合せ:info@ebisfilms.jp


皆様、お誘い合わせの上お越し下さい。
会場にてお待ちしております。






2008.9.20
予約開始

web storeにて「icon 6 : (the colon)」ご予約受付けを開始いたします。

商品の発送は10月23日を予定しておりますが、お届け先地域によって商品の到着日は異なりますのでご了承下さい。

恒例の試写会ツアー日程も決定しました。
10月 5日(日) 東京  @北沢タウンホール
10月11日(土) 札幌  @モエレ沼公園
10月13日(月) 富良野 @富良野文化会館
10月18日(土) 盛岡  @Lirio

時間等の詳細は追って発表いたします。





2008.9.5
TRAILER

「icon 6 : (the colon)」のTRAILER(予告編)公開いたします。
使用音源の権利関係処理に手間取ってしまいましたが、ようやくクリアになりました。

下のPLAYボタンをクリックしてご覧ください。

当ウェブサイトからの予約受付開始は9月20日頃を予定しております。

制作快調






2008.7.30
TrailerまたはTeaser

現在、teaser(予告編)に使用した音源の最終許可を待っている所です。
許可が下り次第、公開する予定ですので、もう少々お待ち下さい。

本編の編集も少しずつ進めています。これから約2ヶ月かけて中味の濃い作品に仕上げようと思います。

正式なタイトルは、「icon 6 : (the colon)」に決定しました。






2008.6.18
New Zealand Mountain Film Festival

世界各地で開催されているマウンテンフィルムフェスティバルはネットワークでつながっているようで、ひとつのフェスティバルに出品すると、その後各地のフェスティバルから出品の誘いが届くようになります。
せっかくなので、できる限りエントリーするようにしているのですが、Tellurideに続いて、7月にWanakaで開催される「New Zealand Mountain Film Festival」でもファイナルに選考されました。
今回は「Adventurous Sports & Lifestyle」部門で"Runner Up(次点)"入賞のおまけ付きです。

次点とはいえ、入賞はうれしく思います。






2008.6.10
icon 6

Mountainfilm in Tellurideはシンポジウムや講演、また作品も人権や環境問題に関するものが多く、かなり社会派な内容でした。
今後の活動のヒントにしたいと考えていましたが、非常に有意義な経験になりました。

さて、この秋に発表する予定の作品について、お知らせします。
「icon 6」(サブタイトルは未定) 2008年10月発売予定。

よろしくお願いします。






2008.5.14
Mountain Film in Telluride

「icon 3」のハイライトともいえるGreenland遠征の模様を、メンバ−のインタビュー等を新たに加えて再編集し、コロラド州テリュライドで毎年開催される"Mountain Film in Telluride"という映画祭に出品したところ、最終選考に選ばれました。

せっかくの機会なので、5月23日〜26日に現地で開催されるこの映画祭に参加する予定です。

テリュライドといえば、Greg Stumpの「Maltese Flamingo」。
まだスキーバムだった15年前に2ヶ月ほど滞在し、その時にローカルとふれ合ったことが、その後の僕の人生を変えてくれたようなものです。

ちなみに、表彰式は山でピクニックしながら地ビール飲み放題だそうです。






2008.5.8
Tibet

チベット問題への関心が高まっているいるためか、「Escape Over the Himalayas」へのご注文が相次いでおります。

在庫がわずかになってしまったので、新たに仕入れました。
store/filmsからご購入ください。


この問題を考えるための、ヒントになるかもしれません。


この作品の収益は、チベットサポートグループ KIKUを通じて、すべてチベット難民支援のために寄付されます。






2008.5.2
web store 再開

無事に帰国しました。
天気に翻弄された北欧での撮影でしたが、詳しくはこの秋に発売予定の「icon 6」と、記事の掲載される「BRAVO SKI」(掲載号は未定)にて。

さて、web storeを再開しました。
といっても、web閉鎖の手続きをとらず、実際には開店したままだったのですが。

八百由recordsから、新しいCDを仕入れました。
今回は「icon 2」で使用した、Lester Quitzauの「KEEP ON WALKING」です。
妻であるMae Mooreとの共作「OH MY!」とは違った、かなり男臭い作品です。

だいぶ音楽CDのラインナップが充実してきました。今後もさらに増やして行きたいと思います。
store/「etc」からご注文下さい。






2008.4.7
web store 休業のお知らせ

すっかり春ですね。
今年はひと月ほど春の訪れが早かったようで、例年ならばこの時期は大雪、富良野あたりでまだまだ撮影を続けているのですが、今年は少々厳しい状況です。

さて、4月8日から海外で今季最後の撮影です。
スウェーデンとノルウェーを2週間ほどかけて回ってみようと思っています。

という訳で、web storeを4月27日まで休業させて頂きます。
何卒よろしくお願い申し上げます。


-30℃まで冷え込んだ朝 @上富良野




2008.3.15
Jeremy Steig

web storeに新しいmusic CDを追加しました。

今回はJeremy Steigの「flute on the edge」と「improvised」の2作品です。
Jaremy Steig Quartetとしての作品「flute on the edge」には「icon 5」"glacier-one"で使用した「elliotto's dilemma」が収録されています。

ギタリストVic Jurisとの作品「improvised」には「icon4」"nelson"(竹内正則 + 佐々木大輔)で使用した「villa of funk」が収録されています。

2004年「improvised」発表直後 2人の東京でのライブは今でも忘れられません。

大音量で聴かれることをお勧めします。







2008.2.13
妙高 三田原山 雪崩事故

去る2月1日、妙高三田原山にて撮影中発生した雪崩に巻込まれ、プロスノーボーダーの佐々木陽子さん(旧姓 三宅)が大腿骨を骨折しました。

妙高杉ノ原スキー場様をはじめ、搬出の際にお世話になった関係各所の皆様にお礼を申し上げるとともに、我々の判断ミスによりこのような事故を起こし、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

佐々木さんは手術を無事終え、順調に回復しております。

事故の詳細に関しましては、後日改めてご報告できるようにしたいと考えております。

お騒がせしてしまい、大変申し訳ありませんでした。


夷フィルムズ代表 関口雅樹







2008.2.6
アルバムプレゼント

Jemery Steig氏 new albumプレゼントに多数ご応募いただきましてありがとうございます。
まさにあっという間でした。受付を終了いたします。

なお、発表は発送をもって替えさせて頂きます。







2008.1.31
PTERODACTYL

Jeremy Steig氏の新しいアルバムが発売になりました。
タイトルは「PTERODACTYL」。
翼竜という意味のこのタイトルは、NYの若手ピアニストから「あなたのようにジャズスクールに通わず、巨匠と言われるミュージシャンと演奏する中で育ってきた、いわゆる『たたきあげ』のミュージシャンは、絶滅危惧種だ」と言われた事が切っ掛けだそうです。
セッションをかさねることで成長するというのは、理想的な形かもしれませんね。
ビル・エヴァンスやアート・ブレイキーといったジャズの巨匠はもちろん、実はジョニー・ウィンター、トミーボーリン、そしてジミ・ヘンドリックスといったロックな面々とも競演されています。

 今回のアルバムはすべての楽器をJeremy氏が演奏されていて、これまでのアルバムとまた違った印象です。
録音を始められる前に頂いたメールには、「彼らが斜面を滑る様を思い描きながら演奏してみるよ」とありました。
光栄に思います。

Jeremy氏のご好意により、このアルバムをプレゼントいたします。
info@ebisfilms.jp 宛にご住所、お名前を記入したメールをお送り下さい。先着5名様にお送りします。







2007.12.22
Nate 'Silas' Richardson

web storeに新しいmusic CDを追加しました。

今回はNate 'Silas' Richardsonの「uproot」と「BADEMA」の2作品です。
「Uproot」には「icon 2」の東尾根ディープパウダーシーンでの「Song for leigh」を始め、「icon 3」end titleの「Early morning dub」などが収録されています。

11月に発売されたばかりのガンビア生まれのkora奏者Malang Jobatehとの共演作「BADEMA」には、「icon 5」で石橋仁と山木匡浩のシーンで流れている「Foreya」が収録されています。

どちらの作品も日本国内では流通していないので、Nate本人とI-TOWN RECORDSの協力により、取り扱いを始めることにしました。







2007.12.9
kono isao

「icon 4」DVDパッケージの見開きのイラスト作品の作者コウノ イサオのウェブサイトがオープンしました。

彼は30年来の友人で、中学-高校の同級生だったりします。

エイ出版のNALUなどで、彼のイラストがたびたび取り上げられているので、ご存知の方も多いかもしれませんね。







2007.11.26
web store

web storeをマイナーチェンジしました。

これまで複数の商品をご購入いただく際にご不便いただいておりましたが、ようやくショッピングカート方式に変更しました。
また、アイテムが増えたので「film」、「clothig」、「etc」の3カテゴリーにページを分けました。

「clothing」では、胸にebis filmsのロゴを刺繍した"emblem"など、新らしいデザインのTシャツをアップしました。

「etc」では、これまでの作品に使用した音源のうち、あまり流通していないCDアルバムの販売を開始しました。
まずはyaoyoshi recordsからK2の「DUB STICK」(icon 4「k.i.t.a」やicon 5「jam-1」)とMae Moore & Lester Quitzawの「Oh my!」(icon 4「miyoshino」、icon 5「end credit」)です。

今後も少しずつタイトルを増やしてゆく予定です。







2007.11.17
FOCUS ALL

八百由(またはgreen clothingともいう)のタグチさんと12snowboardsのニシダヨウスケ君が中心になって、毎月最終土曜の夜に開催されているアートショー「FOCUS ALL」
今年最後の回となる11.24に参加することになりました。

光音電波のライブ×ebis filmsの映像、という初めての試みです。

ラインアップは
Photograph/Tsutomu Endo
Graphics /Sawa from GentleWaves
Film /Live Naturaly
DJS Naoki/Yuu/Little-b
Live /ICON×光音電波
というかんじです。

遅い時間ですが、是非お越し下さい。

FOCUS ALL 6th
2007.11.24  PM10:00 START @LOUNGE 4f charge free





2007.11.12
Jeremy Steig

「icon 3」のオープニング始め、その後のすべての作品に楽曲を提供していただいているJAZZ フルート奏者Jeremy Steig氏の日本語サイトが開設されました。
また、昨年秋に発表された「flute on the edge」(「icon 5」glacier oneのチャプターで「Elliott's Dilemma」を使用)に続く新しい作品「Pterodactyl」がもうすぐ発売されたり、絵本のプロジェクトも進行中と、相変わらず活発に活動されています。

新作CDに関する情報は、また後日詳しくお知らせします。








2007.11.9
八幡平

各方面で伝えられているので、すでにご存知のことと思います。
ここ数年心配されて来た事がついに現実になってしまったようです。

この署名運動の主旨は、経営難のスキー場を無理矢理でも営業して欲しい、という訳ではなく、存続に関しての権限を有する八幡平市や岩手県に対して、沢山の人が滑り続けたいという意思を伝える為のものだと僕は理解しています。

この活動が少しでも良い結果につながる事を願います。

詳細については、八幡平パウダーガイドを主宰する庄司さんからのメールをそのまま転載します。


八幡平パウダーガイドの庄司です。
いよいよ来る次のシーズンに向けて忙しくなってきた頃だと思います。
今回のメールは毎年噂されている八幡平スキー場クローズ情報ですが、 今年は現実のものとなってしまいそうなのです。 スキー場の経営者がいない状態で市や県も動いていないのです。 今季スキー場が動かなければ、永遠に八幡平は閉ざされてしまう可能性が大です。
そこで岩手県在住の有志者が懸命に署名活動を始めました。 市や県に八幡平を愛する人がどれほどいるのか知ってほしいからです。 署名提出までの時間は長くはありません。 署名用紙の郵送では間に合いそうもありません。 そこで各ショップに皆様には、署名用紙を店頭に置いていただいて、書き込んでいた だいた名前を メールにて送っていただけますでしょうか。 個人の方も一緒に滑っている友人の方にこのメールを転送していただき、 主旨をご理解いただきメールを送っていただけるよう説明していただければ幸いで す。
八幡平有志者 金本君のHPに署名活動の文章と署名用紙が貼り付けてあります。 お手数ですが、各ショップ様・各個人の方にプリントアウトしていただいて ご署名頂くか、金本君のメールアドレスにスキー場存続のためのコメントを頂き メールを送っていただけますでしょうか。
八幡平を心から愛する一人として、この署名活動に参加させていただいています。 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


八幡平パウダーガイド  庄司克史

有志者 金本大樹HP *11月4日のブログ内に署名用紙があります。









2007.10.12
Fall Line

10月10日にFall Lineが発売になりました。
いろいろな意味で興味深い内容です。

丸山隼人、西山勇の「STOP AND GO」と児玉毅、小路口稔の「児玉毅と滑る旅」はFall Lineとebis films. 共同で進めました。だいぶ先のことになってしまいそうですが、動く姿も想像しながらお楽しみ下さい。
 
毎回素晴しいPhoto Galleryですが、何といっても山田博行のValdez鳥瞰。実は広告だったりしますが。

ここ最近で、一番心に残った「サバイバル登山家」の著者である服部文祥さんの文にはしびれました。
その並びに自分の文が並んでいるのが非常に恥ずかしいです。

そして最後のKirsten Kremer。僕にとってはValdezで彼女なくしては撮影できないという存在です。

ゆっくりと、何度も読める記事が並んでいます。










2007.9.18
新しい作品について

ご報告が遅れてしまいましたが、「icon 5 treat」に続く、新しい作品についてです。
次回作に向けての撮影は、すでに咋冬から進めておりますが、作品として発表するのは次の冬の撮影を経て、来秋とさせていただこうと思います。

世界的な暖冬のために、ヨーロッパや本州の山々で予定していた撮影がキャンセルになってしまった事も理由の一つなのですが、それだけではなく、より魅力的な作品にするために少し時間をかけたい、というのが一番の理由です。
次の冬に、誰と、どこで、何をするかを考えながら、ゆっくり準備をすすめています。

これまでの流れを引き継ぎつつ、どんな新しい要素を入れて行けるのか、自分でも楽しみです。

変わらないこと、あたらしいもの。







2007.9.14
4ce -cut the wind-

以前、このnewsでもお知らせした「cut the wind」の上映会の日程が決まったようです。
10月19日(金)19:00から めぐろパーシモンホール 大ホールにて。

お申し込み方法の詳細はcut the wind HPまでお願いします。

今回はカメラマンとして参加したので、編集を経てどんな作品に仕上がってくるのか、僕も楽しみにしています。

また、ebisfilms.として、2003年のグリーンランド遠征をインタビューを交えた作品に再編集したものを上映させていただく予定です。







2007.8.30
GOTCHA! TV

ようやく暑さ一段落ですね。
さて、Gotcha! TVというインターネットストリーミング放送局からの依頼で、これまでの6年間のフッテージがから選りすぐった素材で15分程度の番組を制作しました。
まずは8月27日から2週間限定で公開されています。

タイトルは「icon_view from the vault」。
先方からの要望で、スノーボードのシーンが多めの構成です。

残念ながら、現段階ではWindowsのみ対応で、この秋にMac対応になった時点で、改めて公開される予定です。
プレイヤーのダウンロードが必要ですが、無料ですので、是非ともご覧下さい。







2007.7.4
cut the wind

以前、「佐々木明の流儀 2」というDVD作品でご一緒させていただいたことのある、スキー映像の巨匠 乙丸さんとディレクター大曾さんがスキー映画「cut the wind(仮)」の製作準備を進めています。
全編16mmフィルムを使用し、滑り手は丸山貴雄君、柏木義之君、井山敬介君、吉岡大輔君の4名。
撮影はこの夏にニュージーランドで行なわれます。
映画のブログはこちらから。

この作品にカメラマンとして参加する事になりました。
乙丸さんの下で修行の毎日になりそうです。






2007.5.28
ごぶさたしております

久しぶりの更新です。結局、正月の挨拶以降は一度しか更新できませんでした。
ようやくすべての撮影を終え、東京に戻っています。
新しい作品に関しては、まだ決めていませんが、もしかすると一年持ち越して来冬撮影分と併せてリリース、ということになるかもしれません。
詳細に関しましては、追ってご連絡します。

もうすぐ素材がテレシネから上がってくる予定なので、まずはティーザーのようなものをつないで、ショップイベント等でご覧頂けるように準備したいと思います。

では、また。






2007.1.1
謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。




夷films. 代表 関口雅樹







2006.12.21
The BEATING film festival

コロラドのsilvertonという小さな町で行なわれた小さなフィルムフェスティバルで賞をいただきました。
"best powder"と"best quality"です。

大したフィルムフェスティバルではないのですが、それでも嬉しいものですね。

それにしても、毎日暖かいです。
ちょっと心配になってきました。









2006.11.14
Nate 'Silas' Richardson

昨日は渋谷DUOで行なわれたSim Redmond Bandのライブに行ってきました。
以前から僕たちの作品に楽曲を提供してくれているSilas (icon 2のニセコ東尾根のシーンやicon 3のグリーンランドのシーン、icon 4のエンディング、icon 5 では石橋仁の登場する"jam-2"の2曲目など、佐々木明の流儀 2の2曲目もですね)がメンバーとして参加していたからです。

実は彼とは初対面で、ライブが始まる前に、渋谷の人ごみの中を歩きながらいろいろな話をしました。
音楽同様にものすごく魅力的でpeaceな雰囲気の人でした。
もちろん、ライブも最高です。

ちなみに、写真の右から3番目がNateです。

彼のCDのご購入はi-town record HPから。










2006.10.12
盛岡

明日の盛岡での「Mountain Jam」ですが、おかげさまで前売りを完売しました。
残念ながら当日券はございません。

次回はもっと大きな会場で開催しようと思いますので、よろしくお願い申し上げます。















2006.10.5
東京 試写会

おかげさまで、最初の試写会を無事に終えることができました。
2回ともほぼ満席でした。特に1回目に座ってご覧いただけなかった方々にお詫び申し上げます。
70分飽きずに観てもらえるのかが、とにかく心配でしたが、いかがでしたか。

次は札幌ー富良野です。
ほぼ7割を北海道で撮影しているので、どんな反応なのか怖くもあり、また楽しみでもあります。
どうかお手柔らかに願います。

札幌では試写会終了後にS.O.S sapporo3周年パーティーに合流。
@呑喰龍(donkron)
札幌市北区北8条西5丁目7(JR札幌駅北口より徒歩5分西向き)
入場料 ワンドリンクつき ¥2,000


試写会の会場から歩いてすぐです。






2006.9.13
フリーマーケット

10月8日(日)に開催する富良野での試写会ですが、同じ会場の小会議室にて、富良野在住のテレマークスキーヤー兼農業見習い 上田さん他がフリーマーケットを開催することになりました。
時間は14:00〜17:00
どなたでも出店できるそうです。詳細はこちらwww.uyda.netから。

なお、当日は「icon 5」の上映に先だって、地元の方々の制作した作品も上映します。








2006.9.1
premier tour

今年も東日本を中心に試写会ツアーを開催します。
開始時間等は変更になる場合があります。
また、特に予約受付等は行なわない予定ですので、当日、直接会場にお越し下さい。

東京  10月3日(火)
  18:45  OPEN
  19:15 1st SET
  20:30 2nd SET
  入場無料  定員 各回 180名

  @めぐろパーシモンホール(東横線 都立大学駅 徒歩7分)
  目黒区八雲1-1-1(都立大学跡)

※2nd SET は混雑が予想され、消防法の関係で定員を超えた場合にはご入場いただけません。
できるだけ1st SETにご来場いただけますよう、お願い申し上げます。


札幌  10月7日(土)
  19:00 OPEN
  19:30 START
  入場無料  定員 300名

  @札幌エルプラザ内3Fホール
  札幌市北区北8条西3丁目(JR札幌駅北口より徒歩3分)


富良野  10月8日(日)
  18:00 OPEN
  18:30 START
  入場無料  定員 100名

   @富良野文化会館 大会議室
  富良野市弥生町1ー2


盛岡  10月13日(金)
 MOUNTAIN JAM 2006 / green clothing + ebis films.
  18:30 OPEN
  19:00 START
   green clothing代表 田口勝朗氏によるスライドショーあり
  入場料 1,500円(1 Drink)

  @player's cafe(盛岡大通りサンビル向かい地下一階)
  ※前売りチケット問合せ:019-659-2234  Narrows(ナロウズ)
               03-3469-7501(エビスフィルムズ)


仙台  10月14日(土)
 ATOMIC FFG presents「SNOW FILM FESTA」
            /mighty jamming + ebis films.
  18:30 OPEN
  19:00 START
  「2006 ATOMIC PV」,「revival」(mighty jamming),
  「icon 5」(ebis films.) 3作品上映
  入場無料  定員 180名

  @せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター
  仙台市青葉区春日町2ー1


深谷  10月17日(火)
  18:00 OPEN
  18:30 1st SET
  20:00 2nd SET
  入場無料  定員 各回50名

  @深谷シネマ チネフェリーチェ
  埼玉県深谷市仲町2−25



 定員を超えた場合はご入場いただけない場合があります。
 お問い合わせ info@ebisfilms.jp 03-3469-7501 エビスフィルムズ









2006.8.20
package

パッケージはこんな感じになりそうです。
まだ細かい調整はありますが、ほぼこの方向です。

2005年2月の十勝。美谷島慎が滑る直前の斜面です。
どんな滑りをするのか、想像してみて下さい。

編集作業をゆっくり進めています。
まだまだ先は長いですが、少しずつ形になってきました。
10月中旬発売予定です。







2006.8.11
icon 5 -treat-

前回の内容が少々まぎらわしかったようなので、改めて。

タイトルは「icon 5 -treat-」
“treat”は“思いがけない喜び”あるいは”めったにない楽しみ”という意味です。

現在、ゆっくりと編集作業を進めていますが、何しろ2年分の素材ですから、もしかすると例年よりも長い作品になってしまうかもしれません。

9月からweb storeにてご予約いただけるよう準備を進めておりますので、よろしくお願いします。




Miyake Yoko@Furano-dake




2006.8.2
teaser

これまでの作品は世界各地を転々とする旅行記のような内容だったのですが、今回は国内で雪質や光の加減、その他あらゆるコンディションを考慮した撮影を多くこなしました。
つまり観る側の皆さんにとっても、馴染みのあるであろうロケーションで撮影された映像が目白押しです。
もちろんアラスカやスイス-ヴェルビエ等、海外での撮影も行いました。


すでに関東近郊のショップのイベントの際に限定してteaserを流させてもらっていますが、各地の取り扱いショップへの配布とウェブでの公開はもうしばらくお時間をいただきます。

すでに発売しているタイトルもあるというのに、お待たせして申し訳ありません。

ちなみに、下の写真は本編からの1カット。
Kodama Takeshi@Velbier





2006.5.10
Escape over the Himalayas

1959年にインドへと亡命したダライ・ラマ法王の後を追って、13万人以上の難民がチベットから脱出してきました。
現在もなお、毎年数百人の子供達が親元を離れ、6,000m級のヒマラヤ山脈を数週間かけて徒歩で越え、ネパールを経由し、インドへ亡命して行きます。

"Eascape over the Himarayas"は、ドイツの映像作家 Maria Blumencronが実際の亡命者に同行し、その姿をとらえたドキュメンタリー作品です。
2003年のBanff Mountain Film Festivalに出展され、高い評価を得たこの作品のDVDをebis films. web storeでも取り扱っています。
購入ご希望の方は、このページの一番上の欄にある「store」からどうぞ。
定価¥1,500(税込)に送料及び代引手数料¥450をプラスしてトータルで¥1,950です。
また、チベットサポートグル−プKIKUのHPからもご購入頂けます。

この作品の収益は全てチベット難民支援に寄付されます。









2006.4.23
上越から

新潟県上越をベースに、冬期は"光が原キャットボーディング"を手伝いながら、自身でも"Direction"としてプライベートガイド活動を続けている丸田君が新たに立ち上げた"ゑしん米"。
栽培、貯蔵、出荷、すべての行程において消費者本意の方法で、良い米を届ける姿勢を貫いています。
インターネットを通じて5月から入手可能です。

ゑしん米HP








2006.4.13
シーズンほぼ終了

例年よりも少し早めですが、今シーズンの撮影をほぼ終了しました。
昨季の貯金もあるので、焦らずにじっくりと進めましたが、新しい顔ぶれとのセッションが目白押しのシーズンでした。
大町クルー、野沢の悪ガキ、そして何年か越しでようやく実現したgentem stick創始者とのセッションなど。

これからコーンスノーの楽しい時期です。
残りのシーズンも安全に楽しみましょう。







2006.4.12
Doug Coombs

すでに各方面でアナウンスされているので、ご存じの方も多いかもしれません。
アラスカ・ヴァルディーズのパイオニアDoug Coombsが去る4月3日亡くなりました。
AMGAのレポートによると、ラ・グラーブの"Le Polichinelle"と呼ばれるクーロワールで、崖から落ちた友人の様子を確かめようとして、本人も落ちてしまったとのことです。

彼は数えきれない程の斜面を開拓し、ガイドとして僕たちに挑戦する場を与えてくれました。
スキー、スノーボードの可能性が飛躍的に拡がったことは言うまでもありません。
感謝の気持ちと共に、ご冥福をお祈りします。

残された彼の家族をサポートするためのメモリアル・ファンドが設立されました。
詳細についてはこちらから。










2006.1.1
謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

”笑う門には福来たる”

良いシーズンになりそうです。
この秋の新作にご期待下さい。

製作快調









2005.12.29
freeride
ここのところ雑誌発売開始の告知が続きますが、今回もまた、です。

表紙と巻頭は、本文でも何度も触れられていますが、昨シーズンの撮影の中で、雪、光、メンバーに最も恵まれた時のものです。
メンバーはバブルス君、慎ちゃん、そしてヒガイさん。

来秋発表予定の作品には重要なエピソードとして、間違いなく収録されますが、この記事を読んで映像を観ることができれば、さらに何倍も楽しめると思います。

snow style 別冊"freeride" 絶賛発売中。









2005.11.25
POWDER SKI
 ブルーガイドSKI別冊 "POWDER SKI"が発売になりました。
カバーは旭川の雄 "浅川 誠"、撮影は渡辺洋一さん。

何と言ってもphoto 三浦敬三先生 skier三浦雄一郎先生の見開き。
その1ページ前の新谷さんのコラムは、新しいエピソードで次の単行本に発展するものと思われます。










2005.11.24
中越スケートパーク
  新潟在住の丸山 "bubbles" 隼人氏から中越に公共のスケートパークを作ろう、という運動があるので協力して欲しい旨連絡がありました。
長野の大町、山形の寒河江などで同様の活動が実現しているようです。
詳細はこちらから。

ご協力お願いします。







2005.11.1
Last Frontier
 Last Frontier vol.7はスキージャーナル12月号付録として、また全国のプロショップでも無料で配付中。
表紙と巻頭記事はエビス・フィルムズが参加したアラスカ glacier oneでの氷河キャンプです。
"塾長"高久智基によるテキストにはライダーとしての思いが込められています。

写真はもちろん樋貝吉郎氏。ちなみに僕は表紙のカメラ位置には脚が痛くて入れませんでした。非常に残念です。


お早めに入手されることをお勧めします。









2005.10.14
佐々木明の流儀2+immer locker 完成記念上映会
以前、この"news"でもお知らせした佐々木明君の作品が完成しました。
11月1日に代官山Ball Roomで完成記念試写会が開催されます。

18:30開場
19:00〜 "佐々木明の流儀 2" 上映
20:00〜 "immer locker" 上映

当日は明君も登場の予定。
参加のお申し込みはこちらからお願いします。

W-CUPの映像を観ながら先シーズンの戦いを振り返るドキュメンタリータッチの本編は、アルペンレーサーでなくても興味深い内容です。
エビス・フィルムズが参加したのは、"immer locker"という12分程度のExtra Movieで、明君の"素"な部分が出せたと思います。
もちろん全編16mmフィルムで撮影し、iconシリーズでおなじみの"無舞"と"silas"の曲を合わせました。
出演は 佐々木明、佐々木大輔、石橋仁。 面白そうじゃないですか?

とにかくご覧下さい。









2005.10.4
Fall Line
 今年もFall Lineが発売になりました。
巻末20ページを割いた"FLOW MOTION"は圧巻です。
エビス・フィルムズが参加させてもらった現場の記事もいくつか掲載されています。
"富良野岳北面の一日" 、"ALL ROUND STYLE -大輔・吾郎・雄太-"、"SUMMIT 2005 Fire on the mountain""
映像は来秋までお待ち下さい。
ついでという訳ではないですが、今期作品をリリースしない言い訳コラムのスペースも頂きました。

気の抜けない、濃い一冊です。









2005.8.16
とは言うものの
 "icon"シリーズの新作リリースはありませんが、スキージャーナル社から10月上旬発売予定のDVD "佐々木明の流儀 2"に収録される10分程度のフリーライディングパートを現在編集中です。もちろん撮影も行いました。
トリノ出場を早々と決めたアルペン・レーサー佐々木明君の作品で、撮影は3月終りに大雪、富良野あたりで。
彼の他に、佐々木大輔、石橋仁も登場します。
明・大輔の"佐々木組"のバカっぷりと相変わらず渋い石橋仁の滑りにご期待下さい。
 また、久しぶりに無舞の曲を使用させてもらうことになり、僕としても非常に楽しみです。

詳細につきましては、また後日。





2005.8.1
新作リリースに関して
 昨年4月の大腿骨骨折から1年が経過し、6月にプレートとボルトを除去する手術を受けました。
今のところ、経過は順調なようです。

 シーズン中は痛みをだましながら、できる限りの撮影を行いましたが、全ての素材を現像し終えてチェックしてみると、十分な内容ではありませんでした。
まず第一に、活動した時間が絶対的に少ないこと、そして撮影現場でも思うように移動ができず、アングルが単調になってしまっていることなどが、主な要因だと思います。
 少ないながらも非常に良いカットもあり、タイトルを"icon 4 1/2"とでもして、短かい昨品をリリースすることも考えたのですが、やはり中途半端なことはせず、2006年秋に充実した作品をお届けしようと思います。

この活動をできるだけ永く続けて行くために、今年はお休みをいただきます。

夷films. 代表 関口雅樹






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