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2008.03.15

Jeremy Steig

web storeに新しいmusic CDを追加しました。

 

今回はJeremy Steigの「flute on the edge」と「improvised」の2作品です。

Jaremy Steig Quartetとしての作品「flute on the edge」には「icon 5」”glacier-one”で使用した「elliotto’s dilemma」が収録されています。

 

ギタリストVic Jurisとの作品「improvised」には「icon4」”nelson”(竹内正則 + 佐々木大輔)で使用した「villa of funk」が収録されています。

 

2004年「improvised」発表直後 2人の東京でのライブは今でも忘れられません。

 

大音量で聴かれることをお勧めします。

 


2008.01.30

PTERODACTYL

Jeremy Steig氏の新しいアルバムが発売になりました。

タイトルは「PTERODACTYL」。

翼竜という意味のこのタイトルは、あるNYの若手ピアニストから「あなたのようにジャズスクールに通わず、巨匠と言われるミュージシャンと演奏する中で育ってきた、いわゆる『たたきあげ』のミュージシャンは、絶滅危惧種だ」と言われた事がきっかけだそうです。

セッションをかさねることで成長するというのは、理想的な形かもしれませんね。

ビル・エヴァンスやアート・ブレイキーといったジャズの巨匠はもちろん、実はジョニー・ウィンター、トミーボーリン、そしてジミ・ヘンドリックスといったロックな面々とも競演されています。

 

今回のアルバムはすべての楽器をJeremy氏が演奏されていて、これまでのアルバムとまた違った印象です。

録音を始められる前に頂いたメールには、「彼らが斜面を滑る様を思い描きながら演奏してみるよ」とありました。

光栄に思います。